どうしてシェアハウスを始めたのか?
一言で言えば、自分でもできると思ったからなんです。
自分で何かやりたいっていう思いはずっとあったんですが、その「何か」が分からなくて、20代半ば頃にとにかくいろんな人に会いました。
それで、シェアハウスを運営している方に出会ったんです。ただのシェアハウスじゃなくて、入居者をメディア業界の方に限定したシェアハウス!!運営している方が放送作家さんということもあって、横のつながりを作りたかったそうです。
入居者を業界人に限定することで、業界の人脈も情報も手に入るっていう、入居者にとってメリットたっぷりの新しい発想でした。
衝撃的!!
20代前半でナレーターをしていたこともあって、その魅力に惹かれました。「これだ」~って♪だってあの頃は、茨城県から出てきて知っている人もいなければ業界のことも何も分からなくて、行き当たりばったりで随分遠回りしたもの・・・(;;)
あの頃、今持っている知識や経験があって、良い情報・良くない情報の判断ができていれば・・・ 今近くにいるような、相談できる人がいれば・・・ もっと早く夢を実現できただろうなって。
それで、手塚治虫のトキワ荘みたいなシェアハウスを提供できたら、入居者さんもきっと嬉しいだろうなって思ったんです。仲間と情報があるだけで、世界は大きく変わりますもん。本当に。
しかも、地方から出てきたり外国から日本に来たりする方って、特に夢と想いに溢れているんですよね。だって頼るものも何もなく一大決心して出て来るわけですから。
一度きりのこの人生、せっかくこれから出逢うなら、そういう方に出逢っていきたい。そう思って、地方や外国から、夢を持って上京して来る女性達のお手伝いをすることに決めたんです。
遠回りすることで得られるものも沢山あるんですが、それよりは、若いパワーがあるからこそできることを、これからの女性達に沢山してもらいたいです。
女性が元気だと、その国も世界も元気になるって、宮崎駿が言ってましたから(^^)




